15時という時間は【痩せやすい太りにくい時間?】: ダイエット商品の効果を口コミ評価レビュー感想と評判



15時という時間は【痩せやすい太りにくい時間?】

 


なんか、すごい件数の
ご相談お問い合わせをいただいています。





全部で23件。





そのうち18件が、
一つのテーマに関する内容です。










◆テレビ番組を見て





みなさんから頂いた内容を
確認いたしますと、

テレビ番組で
ダイエットに関する特集があったようですね。





15時に食べると
太らないって本当ですか?





15時に食べると
太りにくく痩せやすいとのことですが、

いかがですか?





15時に運動すると痩せやすいとも
言われていましたけれども、

時間による違いって
本当にあるのでしょうか?





ご相談お問い合わせいただきました内容は、
概ね、こんな感じです。





スミマセン、

私は、もともと、
そんなにテレビを見る方ではないですし、

特にバラエティ系の番組は
お笑い番組しか見ないもので・・・





イロモネアとエンタは見ています。





ご相談お問い合わせに対する回答ですが、

一人一人には返信しないで、
この場で返信とさせていただきますことを

ご了承くださいますよう
お願いいたします。










◆15時は「?」





実は、15時頃が痩せるゴールデンタイムとか、
12時から18時頃が良いとかという情報は、

私は、随分前に入手していた情報でしたので、



既に、様々な実験といいますか
検証と分析を重ねたり、

多くの方から情報をいただきまして、



ある程度の自分なりの
感触のような方向性は、持っています。





そして、実際に活用して
ダイエットに役立てていますし、

多くの方に情報提供して、みなさんにも
ダイエットに役立てていただいています。





そのような私の今までの経験では、

15時が、痩せやすい、
太りにくいというのは、

当てはまるような、
当てはまらないような



私としては、
限りなくyesに近い「?」です。





テレビ番組で、
どちらかの大学の専門家が

専門的な検証に基づいて
公表されていた内容とのことですから、



15時は、痩せやすく太りにくい
という状態であるということは、

それであれば
間違いのないことなのでしょうけれども、



私の経験では、
条件次第となります。










◆もっと





このようにお伝えいたしますと、

私は、15時の情報に否定的
と思われるかもしれませんが、



実は、肯定的です。





しかし、15時よりも
もっとお勧めしたい時間帯がありますので、

その意味で、
限りなくyesに近い「?」

という表現をいたしました。










◆実験





実は、私、そして
私と情報交換くださる方たちで、

とある実験を行っていますが、



それは、お菓子やスイーツを
食べるタイミングで

体重と体脂肪率に
影響はあるだろうか、という実験です。





昼食後のデザートとして、
昼食後すぐに

お菓子やスイーツなど
嗜好食品を食べられる方24名、



昼食後から夕食までの
食間のおやつとして

概ね15時頃に
嗜好食品を食べられる方32名、



夕食後のデザートとして、

夕食後すぐに
嗜好食品を食べられる方36名、



夕食後から就寝までのおやつとして

夕食から少し時間を経てから
嗜好食品を食べられる方20名、



こんな時間帯と人員で

最短で1ヶ月近くにわたり、
実験を繰り返しています。





実験というよりも、

私と情報交換くださる方たちの
ライフスタイルをお聞きして、

嗜好食品を食べられる
普段のタイミングを教えていただき、



お菓子やスイーツなど嗜好食品の
体への影響だけを観察できるように、

食事はそれぞれの方の
1日の適正エネルギー量となるように

アドバイスして実践いただくことで、



タイミングによる嗜好食品の影響
というものを確認した

というのが、正確ですけれど。










◆実験の条件





条件としては、

朝食、昼食、夕食での
エネルギー摂取量は、

1日の適正エネルギー摂取量と
同程度していただくこと、



つまりは、食事や生活では、

太ることもなく痩せることもない
という条件としていただき、



デザートであろうと、おやつであろうと、
食べる嗜好食品のエネルギー量は

全て、余分なエネルギー量となる状況を
つくり出していただくことでした。





嗜好食品でのエネルギー摂取量は
全て過剰なものとしていただき、

そのため、本来は、嗜好食品を食べた分だけ
体重と体脂肪率は増加するはずである、



このような状況をつくり出して、
維持していただく、ということです。





そして、嗜好食品を食べる量については、
特別に注意していただくことはなく、

気の向くまま好きなだけ食べていただく
ということで、実験いたしました。










◆実験の結果





このような実験の結果、
最も最優秀で、

最も体重と体脂肪率に影響のなかった
嗜好食品を食べるタイミングですが、



それは、昼食後のデザートとして
嗜好食品を食べた方たちでした。





昼食後のデザートとして、

昼食との一連の流れで
嗜好食品を食べられた24名の方の18名は、

1ヶ月単位で考えましたら、
1kgにも満たない程度の微増という、



驚くことに、
それほど太るということはありませんでした。





残る6名の方は、残念ですが
2kgから4kgの増加という結果でしたが・・・





次に、わりと良好だったのが、
昼食後から夕食までの食間のおやつとして

概ね15時頃に
嗜好食品を食べられた方たちです。





15時頃におやつとして
ケーキなどを食べられた方たちのほとんどは、

これも驚くことに体重と体脂肪率に、
それほどは影響がありませんでした。





正確には、
32名のうち22名の方は、

体重と体脂肪率は、
1kgから2kgの増加という

ほとんどといえるくらい
変わりない状況でしたが、



残りの10名のうち4名は
2kgから3kg増加、

6名は4kg程度増加し、
体脂肪率も、それぞれ増加しています。





ところが、昼食後と夕食との
食間のおやつとして

嗜好食品を食べられて
体重と体脂肪率が増加した方は、



食べられるおやつの量を
少しだけ調節されましたら、

体重と体脂肪率が、ほとんど変わらない、

または、ある程度しか増加しない
という結果に変わられています。





昼食と夕食の食間のおやつとして
嗜好食品を食べられて

体重と体脂肪率が増加された方は、



食べ方を少し調整されると、

昼食後のデザートとして
嗜好食品を食べられた方と

変わらないくらいに条件が良くなっている
ということですね。





夕食後のデザートして
嗜好食品を食べられた方と、

夕食後から就寝までのおやつとして
嗜好食品を食べられた方は、



見るも無残な結果となっています・・・





みなさん、明らかに
体重と体脂肪率が増加していますので・・・





みなさんとは、全員であり、
100%という確率です。





夕食後のデザートとして

嗜好食品を食べられた方、
おやつとして食べられた方のいずれも、

嗜好食品を食べる量を様々に調節して
太らなくなる量を様々に探ってみましたが、



ほんのちょっと、ごくわずか
と言えるような量であれば太らない、

それ以上であれば太ってしまう
という結果でした。





夕食後に嗜好食品を食べると
確実に太ってしまったということですね。





夕食後のデザート、おやつのどちらが
太らないと言えるのか?

と考えていたのですが、



全員の結果を見る限りでは、

夕食の一連の流れとして
夕食後すぐにデザートを食べられる方も、

夕食からしばらく間をあけて
おやつとして食べられる方も、



それほどの変わりはなく、



みなさん、見事に

体重と体脂肪率増加に
結びついてしまっています・・・





次に触れておきたいのは、
みなさんの食べられた嗜好食品の量です。





昼食後のデザートとして
嗜好食品を食べられた方、

昼食から夕食の食間という、おやつとして
嗜好食品を食べられた方のいずれも、



満足できるほどの量を食べたと、

嗜好食品を食べた量に
とても満足さられていますが、



食べられた内容と量を
冷静に正確に分析いたしましたら、

実は、それほど大量には
驚くほどは、食べられてはいません。





それでも、みなさん、
食べている量に満足感を得られています。





具体的な量ですが、

コンビニで売られているカットケーキを
1個から2個程度の量という表現が

ピタリと当てはまるでしょうか。





でも、考えていただきたいのですが、
カットケーキを1個から2個でしたら、

摂取したエネルギー量は
相当なものとなりますし、



お腹への溜まり具合も
相当なものとなるはずです。





それでも、食べるタイミングによっては、
体重と体脂肪率に影響を感じられない、

そして、食べるタイミングによっては、
明らかに太る要因となってしまう・・・





実に不思議な実験結果です。










◆満足





もうひとつ、
お伝えしておきたいことがあります。





それは、昼食後のデザートとして
嗜好食品を食べられる方、

昼食と夕食の食間のおやつとして
嗜好食品を食べられる方のほとんどが、

それほどの量の嗜好食品を食べなくても
十分に満足できていますし、



食べ終わった際は
「まだ食べ足りないかな?」と感じていても、

ちょっと時間が経過いたしましたら、
そんなことはなく、実は満足できていた、



足りないかな?
と思ったときに、もしも食べてしまっていたら

食べ過ぎで、苦しくなっていたであろうから、
食べ過ぎなくてよかったと、



それほどの量を食べなくても
十分に満足されていることです。





ところが、夕食後のデザート、
夕食から就寝までのおやつとして

嗜好食品を食べられている方の全員が、



カットケーキ1個や2個程度の量では
満足できないと言われています。





なかには、食べても食べても足りない、

あるいは、いつのまにか、
とても食べ過ぎてしまっている、



スナック菓子の1袋や2袋程度を
何も感じることなく

どんどん追加で食べることができると、



食べる量に満足できず、
食べる量に際限がなくなっています。










◆まとめ





このような結果から、
私と情報交換くださる方たちは、



昼食の一連の流れとして
嗜好食品を食べるのが当たり前、

昼食のデザートとして
嗜好食品を食べるというのが当たり前

となっています。





従いまして、私たちの場合は、

15時が、
太りにくい、痩せやすいというよりも、



昼食後すぐが、それよりも
太りにくい、痩せにくい、と感じています。





これは、私の情報提供くださり

ご協力くださった100名足らずの
人員を割り振っての実験結果であり、

私たちの実験結果であるということも、
もう一度、付け加えておきます。





ただ、その後も多くの方に
私たちの結果をお伝えして、

その方たちが
同様の取り組みをされた結果では、



私たちと同じような
結果となっていることも

付け加えておきます。





いずれにいたしましても、

昼食後にデザートとして
嗜好食品を食べられた方の全員が

太らなかったのではなく、



多くの方が、体重と体脂肪率が
それほどは増加しなかったという、

確率が高かったという
確率論の話ですので、



実践される方の全員に
当てはまるとは、考えていません。





しかし、夕食後の
デザートにしてもおやつにしても、

夕食から就寝までに
嗜好食品を食べ過ぎてしまいますと、

間違いなく、体重と体脂肪率に影響がある
との結果を得ていますので、



夕食後に嗜好食品を食べる際には、

何かしらのテクニックを
駆使する必要があるのは、明らかです。





私たちの結論ですが、

お菓子やスイーツを食べても
太る確率を下げたければ、

昼食後のデザートとして食べましょう、



昼食後のデザートがダメでしたら、

15時のおやつとして
お菓子やスイーツを食べましょう

ということです。





そして、どうしても
夕食後に嗜好食品を食べたいのでしたら、

当たり前に考えましたら、
ほんの少量しか食べることはできませんし、



もっと食べたいのであれば、

何かしらのテクニックを
駆使する必要があるということです。










◆不思議から





いかがでしょうか。





参考になりましたでしょうか。





人間の体というものは、
実に不思議ですね。





食べるタイミングによって、

ほとんど太ることを感じなかったり、
明らかに太ってしまったり・・・





本当に不思議です。





嗜好食品を食べるタイミングを
昼食後に変えるだけで

太るという確率が低くなるのでしたら、

お仕事や勉強のという
生活環境にもよるでしょうけれども、



嗜好食品を食べるタイミングを

是非、昼食後のタイミングに
変えてください。





お伝えし忘れていましたけれども、

夕食後に嗜好食品を食べることが要因で
太っていた方が、

夕食後に嗜好食品を食べられて、



どれだけ食べても食べたりないと感じて、

食べることを止められず
大量に嗜好食品を食べていた方が、



昼食後のデザート、
あるいは、昼食から夕食の食間のおやつへと

食べるタイミングを変えられましたら、



やはり、私たちの結果と同様に
太ることが無くなり、



そして驚くことに、
とても少量の嗜好食品を食べる量で

満足感を得ることができるようになって
嗜好食品を食べる量が劇的に減り、



さらに驚くことに、

夕食以降に嗜好食品を食べなくても
全く問題を感じず、



夕食以降に嗜好食品を食べなくても平気
と、変わられています。





これは、43名中35名という確率です。





残念ながら全員ではありませんが、
それでも43名中35名ですから

高い確率で数十名の方が
嗜好食品を食べるタイミングを変えただけで、

嗜好食品を食べても
体重と体脂肪率がそれほどは増えなくなり、



嗜好食品を食べる量も激減でき、
それでも苦痛と感じることなく、



それどころか、
嗜好食品を食べ過ぎていた頃は、

食べ過ぎて絶えずお腹がパンパンに張って
苦しくて気持ち悪かったのが、

今は、苦しくなくて
生活が楽になったと喜ばれていますし、



嗜好食品の影響であったのでしょうか、

吹き出物が解消され、便秘も軽減された
という方もいらっしゃいます。





嗜好食品を食べるタイミングを変えるだけで
体重と体脂肪率に良い変化があった方が

とても多くいらっしゃいます。





お菓子やケーキなど嗜好食品大好きな方は、
嗜好食品を食べる量を我慢するのではなく、

まずは、嗜好食品を食べるタイミングを
変えてみてはいかがでしょうか。





きっと、ダイエットが楽になりますよ。





きっと、ダイエットが楽になりますが、

今回お伝えした情報だけでは、
残念ながら痩せることはできないでしょう。





なぜならば、私がお伝えした内容を再度、
ご確認いただきたいのですが、

実践された方たちは、



体重と体脂肪率がそれほど変わることはない、
ある程度しか増えることはなかったのであり、

痩せたわけでは、ありません。





そして、人によっては、
嗜好食品を食べることのできるタイミングは、

どうしても、夕食以降
という方もいらっしゃるでしょう。





そんな方達には、
夕食以降に嗜好食品を食べても

ダイエットできいている実績のある情報を
お伝えいたしますので、

しばらくお待ちください。





今回の情報を
是非、活用してください。





そして、様々に応用してください。





高エネルギー摂取量となる食べ物でも
食べるタイミングによっては

体重や体脂肪率が
それほど増加していませんので。





それは、ホルモンの
影響などによるものなのか、

何かの要因で体に蓄積されにくいのか、



そのようなことは
私には分かりませんけれども、



実績者数、実績成功率という
データが、物語っていますので。





お菓子やスイーツ大好きな方は、
今回の情報を上手に活用され、

役立ててくださいましたら幸いです。





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今回は、ここまでといたします。





今回もお付き合いいただきまして

ありがとうございました。





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この記事へのコメント
すごいです!!

とても参考になりました!!!


ありがとうございます☆
Posted by ななと(^_-) at 2012年04月04日 12:14
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