否定と肯定で【ダイエット効果に大きな違いがある】: ダイエット商品の効果を口コミ評価レビュー感想と評判



否定と肯定で【ダイエット効果に大きな違いがある】

 


否定的な感情



肯定的な感情





感情という体の働きの違いだけで
ダイエット効果が変わってくるということを

私がダイエットをアドバイスしている男性から、
素晴らしいご報告いただきましたので、

ご紹介いたします。





ご報告くださった中川様は、

夕食の際に
ちょっとした工夫をされることで、



2ヶ月で
1kgから2kg痩せることができています。





たった1kgから2kg・・・





そのようには思わないでください。





◆現状





中川様は、それまでは、
とても一生懸命に

ご自分の信じているダイエット方法に
取り組まれていたのですが、

どうしても痩せることができなく、



それどころか、

ほんの少し気を抜いただけで
逆に太ってしまい、



ダイエットしているのに
太ってしまうという、

あってはならない状況が
続いてしまっていました。





そのようなダイエットへの
苦しみと悩みを解決したくて

様々な情報を検索されているときに
私のサイトに出会われ、

私にご相談いただいたのがご縁で、

中川様から現状を解決できる方法への
アドバイスを求められましたので、



中川様の生活習慣を
詳細に分析させていただきました。





◆分析





中川様の生活を
簡単にご紹介いたしますと、



性別は男性
30歳代前半

独身で独り暮らし
交際している女性はいない

料理は苦手で外食中心
栄養バランスに気をつけたことはない

お腹が出始めた

この半年で体重が急増してしまい、
標準体重から10kgもオーバー

焦ってダイエットを始めたが
長続きしなかった





こんな感じでしょうか。





そして、帰宅は21過ぎが当たり前で、
夕食は帰宅後とのことで、

帰宅されてからコンビニ弁当と総菜を中心に
苦しくなるほど、しっかりした量を食べられ、

0時から1時には就寝されています。





このような生活の内容から、
過大と言えるエネルギー摂取量であり、

その中でも、

帰宅してから就寝までの食事を見直すと
かなりのダイエット効果を見込める、



エネルギー摂取量に気をつけたり
栄養バランスに気をつけた食事を徹底することは、

自分には難しいとの認識しかなく、
意欲が沸かないとのことですので、



意欲が湧かない限り、

エネルギー摂取量、栄養バランスということに
取り組むことはすぐには難しい、



ダイエットするために特別な時間を確保することは
仕事が忙しくて難しいので、

生活習慣を利用して取り組むことのできる
ダイエットとすべき、



今まで、いくつかの
有料のダイエット方法を実践された経験があり、

また有料のダイエット方法に
すぐに取り組むことに躊躇いがある、





◆着目と狙い





以上のような考えが
簡単に成り立ちますので、

それらの中でも、
特に太る要因と考えられる、

夕食、就寝するまでの
食事に着目いたしました。





最適なのは、
21時までには夕食を摂られ、

その際の食事は、
栄養バランスに気をつけられて、

いつもの半分程度の
食事としていただくことですが、



帰宅するまでは
夕食を摂ることが無理であり、

いきなり食べる量を減らすことは

今までの経験から
無理であるとのことでしたので、



この方法は
断念することといたしました。





しかし、幸いにして中川様も

夕食を食べ過ぎているので何とかしたいと
常々感じていたとのことでありましたので、



まずは、夕食を
お腹いっぱいと感じるまで食べても結構ですから、

苦しくなるほど食べることは
自重しましょう



このようなアドバイスをいたしました。





このアドバイスは、
夕食を食べ過ぎないでいただくことで、

夕食という、

あとは就寝するだけの状態
と言える時間帯の食事量を

無理なく抑えていただくことを
狙ったものです。





そして、夕食での食事量を

無理なく抑えることが
できるように変わりましたら、



やがては食事量をさらに抑えるか、

食事量は同量としたいのであれば
食事の内容を変えていくことへの伏線であり、



必要なことの全てを
初めから求めるのではなく、

いくつかの段階に分けて
一段ずつクリアしていくことが

感情としては受け入れやすいという、



感情という人間の体の働きを
上手に利用した考えに基づくものです。





◆原文





もちろん、このような狙いは、
中川様には明確にお伝えいたしました。





私が中川様にお伝えした方法の
原文です。





▼==========原文



どうやら、
太ってしまう要因の多くは夕食にあるので、

夕食での食べ過ぎを止めましょう。





夕食での食べ過ぎを止めるための
明確な目安として、

お腹いっぱいとなるまで
食べても結構ですが、

苦しくなるまで食べては
ダメです。





そのために、
できるだけ、ゆっくり食べてください。





ゆっくり噛んで飲みこむことを
特別に意識する必要はなく、

今までどおりに
早食いされても結構です。





しかし、食べ物を口に入れて
飲みこんでから、

次の食べ物を
すぐに口に入れることはダメです。





今、口の中で
味わっている食べ物があるのに、

次の食べ物を
口の中に入れることもダメです。





口に入れた食べ物を飲み込んで

食道から胃の中へ落ちていったことが
分かるような感覚、



このように

食べ物を口に入れて飲みこんでから
次の食べ物を口に入れるまでは

十分な間隔を開けてください。





この方法で、今、
お腹にどれくらいの食べ物が入ったのか

素早く実感できるようになります。





今、どれくらい、
お腹が満たされているのか

素早く実感できるようになります。





中川様からお聞きしていました、

食事が終ったすぐの時は、
まだ食べ足りないと思っていたけれども、

実はそれは間違いで、

食べ終わってしばらくしてから
苦しくなってしまう・・・



食べ終わってから苦しいと感じるまで
時間差がある





今までのこのような状況は
確実に改善できるように変わります。





お伝えする方法で

お腹にどれくらいの食べ物が入ったのか
素早く実感できますから、

お腹いっぱいとなったら、
それ以上は食べないようにしましょう。





このような方法で
食べ過ぎを防ぎましょう。





この方法に慣れてきましたら、

食べる量をもう少し抑えるようにも
チャレンジしましょう。





このように、いきなり初めから
食べる量をかなり抑えようとは考えず、

いくつかの段階を設けて、

一段階ずつクリアしていくという
考えとされましたら、



感情として
とても受け付けやすいものとなり、

感情が肯定的となることで
体は無理なく受け付けてくれますので、



感情と体が無理なく受け付けてくれて
肯定的となることが

不思議なことに
ダイエット効果を良くしてくれます。





我慢や苦痛という感情や
体が否定したくなる状態でダイエットしても

効果はさほどではありませんが、



感情や体が肯定的になりましたら、

同様のダイエットでも
効果が発揮されるようになりますので、



否定と肯定の違いを
十分に認識されて取り組んでください。





次に、
夕食を終える際に、

「食事に満足できた」と
必ず言葉を発してください。





言葉を発することを躊躇うのでしたら、
心の中で言葉を意識してください。





これも、
否定と肯定の違いによる

感情と体の働きを期待するものです。





満足できたと認識することで、

自分の行っている行為を
感情と体が肯定するようになってくれますので、



自ずとダイエット効果が
発揮されるように変わってくれます。





▲==========原文





否定と肯定の違い





いかがですか?





なるほど!

と実感される方が
多くいらっしゃるのではないですか?





◆感情という体の働き





何かに取り組むといたしましても、

否定的な感情となるものは、
それ程には効果を発揮してくれない、



しかし、
肯定的な感情で取り組まれましたら、

実に不思議なのですが、
得ることのできる効果が抜群に違ってきます。





中川様は、残念ですが、

食事を終えるのがどうしても
22時過ぎとなってしまい、

夕食を終えてから就寝されるまでに
3時間もない状態です。





しかしながら、就寝の2時間前まで
食べていらっしゃいましても、

食事の栄養バランスなどに
気をつける知識が無い状態であっても、



食事の量に気をつけられることなど、
ある程度の取り組みで、

そして何よりも
肯定的に実感できる取り組みとされることで、



実践されて1ヶ月で
太ることがピタリと止まり、

2ヶ月で
1kgから2kgも痩せることができています。





中川様いわく
『たった、これだけのことで痩せることができた』

です。





このような肯定的な状態で、
たった、これだけのことで痩せることができた状態で

Love and JoyダイエットやHSMT法など

優れたダイエット方法や筋トレを
一緒に取り組まれましたら、



ダイエット効果は
もっと素晴らしいものとなることでしょう。





また、
Love and JoyダイエットやHSMT法でしたら、

このような苦労をしなくても

もっと上手に肯定的な感情へと
変えてくださることができますので、



もっと早く
もっと確実に
もっと効率よく

ダイエット効果を発揮できることでしょう。





◆上手に肯定するには





否定的になるな
肯定的になれ

とお伝えいたしましたが、



無理があること、苦痛と感じることを
肯定的になろうとしても、

それ自体に無理があります。





従いまして、

取り組まれることに
無理を感じないことが重要です。





中川様と私のやり取りで、

就寝の3時間前までに夕食を終えることを
私は求めましたが、

中川様は、
どんなに頑張っても無理がありました。





それでも私のアドバイスを守ろうと、
就寝の3時間前までに食べ終えるために、

少しでも早く帰宅しようという頑張り、



少しでも早く食べ終えよう、

でも、ゆっくり食べないと
食べた量を素早く実感することができない

というジレンマ、



このような頑張りとジレンマを
絶えず続けていらっしゃいました。





このような状態を
私も早く気付けばよかったのですが、

1週間経ってから
ようやく私が気付くことができ、



その時点で、

就寝の3時間前までに
食べ終えることは無理であると判断し、



就寝の3時間前までということを
優先することではなく、

頑張りとジレンマを解消することを
優先すべきですので、



直ちに、

就寝の3時間前までに食べ終えることを
断念していただきました。





就寝の3時間前までに食べ終えることを
優先し続けて

頑張りとジレンマを感じる状況を
継続されていましたら、



中川様は、おそらくは

私のアドバイスの方法を
苦痛と感じるようになり、



苦痛から否定的になり、

否定から
効果が発揮できなくなっていたことでしょう。





苦痛なダイエットに取り組まれている方は
いらっしゃいませんか?





苦痛なダイエットに取り組まれている方は、
今回の情報を参考にしてください。





ダイエットを実践されていても、

思うような効果を発揮できなくて苦しまれている方は
いらっしゃいませんか?





苦痛や我慢など、何か否定的な取り組みが
あるのではないでしょうか?





人間の感情という体の働きは、
ほんのちょっとしたことで激変します。





ほんのちょっとしたことで激変するのですから、

否定的に感じていることがありましたら、
何かを少し工夫してください。





大きく変える必要はありません。





現状の何かを
少し工夫するだけです。





少しの工夫が
感情という体の働きを激変してくれますから。





否定的な感情と肯定的な感情という
体の働きの違いだけで、

ダイエットには
とても違いが生じるという情報でした。





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今回は、ここまでといたします。





今回もお付き合いいただきまして

ありがとうございました。





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